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楽天ショップQueen Ann
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 Q4. メンテナンスが大変では?
日本人は完成引き渡しまでは美術工芸品をチェックするように真剣ですが、
その後は全くメンテナンスに注意しないのではないのでしょうか。
野となれ山となれ状態です。大切な住まいを長持ちさせ、
いつまでも美しく快適に暮らすためには、家の種類に関わらず
手入れや工夫を凝らすことが大切ではないでしょうか。
住み人の心が住まいに写し出されます。

弊社の施工物件は建材の使用を出来る限り押さえて、無垢材を多様しております。
(ケーシング・巾木・廻りブチ・フローリング・窓枠・ドア・・・等々)
ペンキを塗り替える事によって、新築時に近いリニューアル可能です。
費用も多くは必要有りません。
 Q5. 日本の大工さんで施工できるの?
輸入住宅を施工する場合、一番大切なことは施工マニュアル通り正確に
施工できるか否かです。英文説明書の理解ができない、経験の少ない工事人に
任せきりの施工をさせることは大変危険です。工事店の能力・経験・システムが
大変大切です。施工マニュアル通りに施工していれば、万が一の時
メーカーより保証が取れます。

弊社では施工マニュアルを日本語に訳して、英語が分からなくても
施工出来るようにしています。
初めての職人には付きっきりで指導します。
 Q7. アフターケアを心配しないで輸入住宅に住めないの?
おそらく心配されるのは、
水廻りの事かと思われます。
どうしても心配な方には、デザインは劣りますが、
国産品の使用をお勧めします。
国産品だから長持ちするとか、故障しないとか、
部品がいつまでも有るとは限りませんが、
安心感も住まいの重要な一条件です。
ウエスタン  ビルダーズ
はじめてみよう、デザイン的な暮らし。
変化を楽しむ暮らし。輸入住宅。
◆ 輸入住宅・新築・一戸建て・注文住宅を和歌山・大阪・京都/関西でお考えなら、ウエスタンビルダーズへ。◆
  純和風住宅も建築致します!
輸入住宅について、
よくお客様から頂くご質問をまとめました。
ご参考になればと思います。
該当するご質問がない場合は、弊社までお問い合わせください。
(↑Queen Ann にて、照明販売してます。)
 Q6. アフターケアはどうなっていますか?
現場名・輸入者名・取引年月日・メーカー・品番等の英文発注書、
または英文見積書、INVOICE等のコピーを保存しておくと、
万一施工業者が対応できない事態が発生したとしても直接部品の
取り寄せは可能です。英文の書類が無い場合、専門用語が分からなく困ります。
最近国内でもアフターサービスは整備されつつあります。

輸入住宅の最も優れた特徴は、一貫した合理性にあります。
日本の住宅の寿命はおよそ25年と言われ、アメリカは100年と言われています。
100年住み続けるためには、新築時よりメンテナンスを考えた
施工がなされていなければ、100年も長持ちさせる事は出来ません。
色々な工夫がなされています。
他の部分を傷めずに、必要な部分だけ安価に修理出来るようになっています。

素人のアメリカ人がホームセンターで部材を買って、
自分の家をリニューアルしたり、修理したり出来るのは、
新築時より改修時の事を考えて施工した合理性の成果です。
欧米住宅の合理性を良く理解した上で、
国際標準サイズの部材でマニュアル通り施工された家ならば
アフターケアは国産住宅より安価で簡単だと思われます。
弊社物件であれば、素人の施主様でもアフターケア可能です。

時間が経てば、国産品を使用していても不具合は多々出ます。
修理は必要です。輸入品も同じだと思います。
輸入品だから不具合になるとは思わないでください。
アメリカは大変広大な国です。
多雪凍結地帯のアラスカ。昼夜の温度差が最大50℃もあると言われる
砂漠地帯の南西部。湿気とハリケーンの中南部、
シロアリの繁殖する亜熱帯フロリダ。地震の多発地、西海岸。
日本以上のありとあらゆる気象条件が有ります。
同じ製品が総ての地域に対応出来なくては保証裁判の厳しいアメリカで
ビジネスは成立しません。日本の風土にも十分対応できます。
ただ日本独自の生活様式や慣習もあり、
それに合わせた施工をしなくてはなりません。
アメリカの2×4工法でも、それぞれの地域に合わせた施工をしているようです。
当社でも台風や地震の多い日本に合わせた改良型2×4工法や、木造軸組工法に
構造計算書が付き、数値で耐震力が分かるWin Wood 金物工法など、
それぞれの施主様の要望に対応させて頂いております。
万全を期して施工しても自然の力には恐ろしいものが有ります。
施工店の技術経験が大変大切だと思います。
 Q2. 高温多湿の日本の風土に合うの?
 Q3. 輸入資材は粗悪品が多いって聞くけど大丈夫?
米国では一度建てた家は100年近く使用されると言われています。
粗悪品を使って100年持つでしょうか? 
トラブルの原因は英文説明書を理解できないため適当な工事をした施工ミスが
多いのではないでしょうか。
輸出大国日本は、あらゆる工業製品をアメリカへ輸出していますが
建築資材・建材の輸出はほとんど有りません。これはなぜでしょうか?
アメリカの安全基準やデザイン性に合わない為ではないでしょうか?
建築資材は日本人が思っているほど、世界レベルに
達していないのではないでしょうか。

粗悪品が多いと言われるのは、仕上げ精度の事かと思われます。
安全で、機能的であるかを重視し、自然素材を多様する為に生じる
ひずみ・ねじれ、小さな割れ等は自然素材の一種の性質ととらえます。
合板製品使用に慣らされている日本人の様に特に気にしない様です。
それよりも、素材から発生する健康を脅かす有害ガスや
マテリアルの耐久性を重視します。
見た目を重視するのか、健康や耐久性を重視するかの差でしょう。
 Q1. 輸入住宅って高いの?
別会社に産直木材市場と輸入住宅資材直輸入商社があります。   
これらの企業努力により、国産のものと価格的にはさほど
差がなくなっています。

★当社標準仕様の場合★
 33坪以上の場合
 本体価格坪35万円〜.
 引き渡し価格45万〜50万円(税込)。

詳しくは標準仕様へ(こちらをクリックしてください)